8:00頃に目が覚めたけど、起きる気になれないからベッドの中でスマホを見ていて、気付いたら12:00くらいになってた。地元近くのツタヤに明後日の二次面接の話題作りのためにその企業の制作した新作映画を借りに行く。検索機でDVDの場所を探してるとCDコーナーに宇多田ヒカルのFantomeを見つける。前に有線でいいなーと思って久しぶりに聴こうと思って気になっていた。それと話題のカバーに一言だけ書かれてるDVDも気になって借りる。「まぶしすぎる青春を過ごしてない人へ、」自分にふさわしい一言。

病院の午後診察を待ちながら面接の文句を考えるけれど、ライフワークバランスを考えるときついかもと考え始める。最近はいろんな人と話すようになったけれど(それも自分にとっては大きい変化だけど)、自分がいかに他人(親も)に興味がなかったのかを反省することが多いし自分の保守的思考に嫌気がさす。卒業しても制作は美術も音楽も続けたいのが本心。それで売れなくてもいいじゃないか。それを考えるとラブホのバイトなり社員で働くのはどうかなと考えるけどあまり現実味がなくて想像が働かなくなってしまう。

帰宅してCDを聞く。宇多田ヒカルの曲でここまで歌詞が頭に入ることが今までなかったのだけれどもそこが印象的だった。宇多田ヒカルの変化なのか自分の変化なのか。どちらにせよやっぱり曲の作りは最高なのは変わらなくてまた曲を作りたくなる。面接用の映画は意外と内容が面白くて整理せずにがっつり見てしまう。でもやっぱり内容に救いがそんなになくて自分の趣味をまた再確認するハメになる。「まぶしすぎる青春を過ごしてない人へ、」はまた今度。

 

追記:今日見たインパクトの強い映像・曲


ATOLS - Tokoyo feat. Hatsune Miku / 常世 feat. 初音ミク