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14日

藤岡さんと風ちゃんの進級展を見に末広町に向かう。地元から乗り換え一回で行けるから電車旅は楽だった。末広町着く頃にちらほら雪が降り始めていたけど積もることはないなと思ってしまう。いつから雪が人並みに嫌いになったかは覚えていない。

先週の教授との面談で言われたこととかを思い出しながら作品を見てみたけれど、自分にはまだ言われたその意味を噛み砕けていないのかもしれないという焦りが生まれるだけだった。自分の深みを出すことはワガママじゃないはずなのに、何かにみられてる気がして思ってもないことを形にしてしまう自分が嫌いで仕方ない。でも気になる作品とかを自分なりに見つけられているからまだ希望はあるのかもしれないけれど。

 

15日

11時に目が覚めて小坂家に行く。特に何かするとかもなくシンセサイザー教えたり作品の話をしたり、mother2したりしてダラダラ過ごした。

ミルクティー飲みたくなって作ってもらったのを飲んだら明らかに謎の味がして聞いたら、牛乳がないから豆乳を代わりに入れたらしい。どこかの民族料理みたいな味がしてたけれど、小坂が何かしら作ると豆乳を入れるからこれがオリジナリティーというやつかもしれない。

夜に加藤が帰ってきて、メガネがすごい曇ってたから写真撮ったりしてご飯の準備した後地元に帰る。東急ストアのカツ丼と酒を買って帰るけど、依頼されてる曲を少しいじってたら眠くなって寝る。