ひとこと

夏までと言っておきながらまだここのブログに書いてる。
講評終わったらMax for live少し勉強して作りかけのホームページ作ろう

文化祭とか

昨日は高校の文化祭に行った。何人か知り合いが行くのが分かったので最寄駅で待ち合わせ。皆どこか引き締まった顔をしていて、高校の時とは変わったんだなと思う一方、久しぶりでも当時と変わらない会話が出来て良かった。

校内でも数人同級生にあったが、何人かに「ミュージシャンになったの?」と聞かれた。

私的な話をすると、自分は現在美術大学で勉強している傍、趣味程度には作曲をしたり呼ばれればDJをしたりしている。が、それほど精力的な活動ではないはずだがTwitterでの様子を見る限り、当人達にそう見えたらしい。そして丁度金髪にしてるので更にミュージシャン感が出ているらしく、当時お世話になった先生達に「なんか歌ってよ」と言われる始末。歌わないし、持ちネタは宇多田ヒカル仮面ライダー555のopしかない。


おまんじゅうとか

後期初日の大学から帰ったあとKが言ってた饅頭屋が気になって連絡すると、「今から行く?」と言われて午後四時頃、すぐに家を出る。

目的の市ヶ谷までは地元から40分程だ。乗り換えも一回と少ないので車内でKに会う事を楽しみにしながら揺られる。

駅で合流して歩くも、「多分こっちであってると思う」「みつからなかったら居酒屋行くか」というK。普段からマイペースでフワフワした印象だがいう事は言う。そんなKを好きな人は多いだろう。少し悔しい。でもこうやって当てもなく引きずり回されるのも悪くないと自分が思えるようになったのもそのKのお陰だろうと考えるうちに目的地に着く。

お店はとても狭くて色々ゴチャゴチャしてる、けど生活感みたいな物があってなかなか無い店。Kの目に適っただけある。「魔女が住んでそうでしょ」と楽しそうに言うK
ここの魔女なら大歓迎だな。

おまんじゅうを食べながらここ数日思った事とかを話した。お店の独特の雰囲気のせいか、普段言葉に壁とかリミッター付けてる自分も、なかなか言えない事を話せたり聞けたり、1人の人間としての時間が過ごせたのはとても良かった。そんなお店に誘ってくれたKが好きだ。

その後はまた引きづられてご飯食べに行って終電近くで解散。それ以外Kとは特になにも無いほどやっぱり自分はアバンチュールとは程遠い人間だなと笑いながら帰路につく。


お酒とか

昨日のライブの帰り、色々考え過ぎて苦しくなった。それを紛らわすように渋谷でお酒を飲んだ。何杯飲んだかは覚えてない。ふと友人がオススメしていたお店が気になったので連絡を入れたら友人ら3人がきた。詳しく覚えてないが迷惑をかけてしまった。あんなに飲んだ事は今までなかったし。

落ち着いてからスタバに移動、色々話した。嫉妬で苦しくなった事、人とつながりが欲しい事、同じ事の繰り返しでそこから変わりたいって事等々。友人は自分に怒って色々言った。話しながら自分の現状を確認していく作業を夜明けまでした。「自分の素直な感情に悪い意味で開き直ってる、言葉に装飾があって本心が見えない」「人の目より自分を気にしろ」「変わる為に行動する」「もう21歳だからとか関係ない」分かってる振りをしてるだけで分かってなかった。
あと「ごめん禁止」もあったな。その友人であったからこそ身に染みる。

それから朝8時に家についてベットにいる。ひどい二日酔いをかんじながら言われた事、自分について色々考える。ゆっくり、一つ一つ、考えて自分で動こう。ダルさが残ってるけどご飯買ってきます。
付き合ってくれた3人、ありがとう

変わりたいってより「変わります」

食欲とか

食欲が結構ある、朝ごはんと昼の学食のカレーうどんと唐揚げ、ポッキー、バイト先の賄いにコンビニのパスタを食べた今でもお腹が空いてる。

月換算で食費に2万くらい使ってそう。バイトをあと3回で辞めるから不安。毎回深夜コンビニに行くたびにそこで働いてる小学校の同級生に会うから変な感じ。普段彼が何をやってるか分からないしそんな事を話す関係でも無いので無難に会話を済ます。

家までの帰り道で自分の薄情な態度に落ち込みながら空を見上げる。20年近く住んでる街は高速道路と人身事故をよく起こす路線が街を分断する様に存在していて、電線と道路を支える支柱、夜なら加えてナトリウム灯が目につく。それがまるで自分を突き刺そうとしてる気がして涙が出そうになった。

家に帰って荷物を置いてYouTubeで実況を見ながらパスタを食べる。悩み整理したりプログラムのコード書いたりするべきだろうけど今はそれが大切な時間だった。日曜の教室利用更新されてるか気になったがパスタが食べたかった。

もうおやすみ