前回受けた会社に落ちて、また企業をリストアップしては転職者のみの募集だったというのを繰り返す日々。合同説明会で知り合いに会ったりして、周りが本腰入れて就活バリバリしてるのをちらほら見初めて少し焦る。おとといは焦りすぎて過呼吸気味になったから昔処方された薬を飲んで落ち着く。自分の性格上焦るとろくなことがないからゆっくり地道にやるしかない。

 

昨日ツイッターで偶然見つけたニカ系のイベント会場を見つけて気分転換として渋谷の裏の方に行く。イベント自体もよかったけど、出演者が多摩美の版画でてレーベルに所属してる人とか、転職を5回繰り返しておとといまた退職した栄養士の女の人とか、機材壊れてアコースティックライブになったり、泥酔したよくわからないおっさんの記念撮影したり。カオス。

 

栄養士の女の人がMCで「自分の肌に合わなくて、やめたかったらやめていいんです」って言ってて、栄養士の資格あるからそこは柔軟そうだよな、と思うと同時に前のバイト先の上司も同じこと言って辞めたのを見たのを思い出して、いろいろ考えることが増えた。(その上司は仕事出来てかつ、ドジばっかする自分にもわかりやすいアドバイスをしてくれた上司だったから、初めて聞いた時は本当にびっくりした)

 

3Dモデリングもすごいできるわけでもないし、可愛い絵も描けない、プログラミングも趣味程度っていう中途半端なところにいる自分だけど、それをちゃんと自分で知ってないと後々困るしな。最近は昔いろんな人から言われてきたことが時間差でいろいろわかってきて楽しいけど遅かった分苦しいのも何個かある。

 

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ウェブ上に日記をアップロードするのも、自分の承認欲求を満たしたいがためなのか。そんな事を書き終わってから毎回思う。

文章にする事自体は悪い事ではないし、自分の為には良いというのを最近改めて思えるようになったけれどSNSとかにそういった文章を流してしまうとどうしても他人の目に晒される事になる。その結果、自分を整理するための日記ではなくて「日記の内容に忠実である自分を晒す」という事にもなるように思う。

日記を今まで書いたことがなかった(遠ざけてた?)から場数踏むしかないのかもしれないけど

 

4日

宮内優里のイベントに行く為に北千住に行く。早めに行って近くを散策するためにグーグルマップを開くと川があるらしく歩いて行く。川の淵?を底上げして洪水を防ぐためのコンクリートの坂を登るといきなり視界が開けて少年野球の試合とか家族で散歩してる姿と電車が見えた。天国みたいなゆるさというか牧歌的な感じが心地よくて時間までゆるゆるする。

イベントは演奏聴きながら読書するやつで、本はその店にあったのを見つけて読む。店が狭かったから機材ガンガン近くで見れたし少し話せたから良かった。やっぱりアンビエントとかミニマルな感じが好きだ。ロバート・ヘンライの「アート・スピリット」と詩集が気に入って買って帰る。アメリカにいる小坂に数秒だけ録音したのを送ると今のロスの映像が送られてきた。時差が10時間くらいだから向こうは早朝。あと1週間もしないうちに帰ってくるらしい。

 

5日

渋谷に面接に行くと会社の前でエコDJイベントをやっていて、中に入って待ってる間も音楽が聞こえてきていた。自分の知ってる曲が流れて少し落ち着く。

面接と作文が終わった頃には体力的にも精神的にもクタクタになっていた。そのノリで楽器屋行ってMIDIコンを買う。前まで使ってたコントローラを何個か売るしB特価で買えたのを考えるとそれほど痛い出費ではないはずと思いたい。自分の身体の延長としてのコントローラーはちゃんと自分の経験で理論的に選べるのに、それがなんで美術作品で出来ないのか。

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8:00頃に目が覚めたけど、起きる気になれないからベッドの中でスマホを見ていて、気付いたら12:00くらいになってた。地元近くのツタヤに明後日の二次面接の話題作りのためにその企業の制作した新作映画を借りに行く。検索機でDVDの場所を探してるとCDコーナーに宇多田ヒカルのFantomeを見つける。前に有線でいいなーと思って久しぶりに聴こうと思って気になっていた。それと話題のカバーに一言だけ書かれてるDVDも気になって借りる。「まぶしすぎる青春を過ごしてない人へ、」自分にふさわしい一言。

病院の午後診察を待ちながら面接の文句を考えるけれど、ライフワークバランスを考えるときついかもと考え始める。最近はいろんな人と話すようになったけれど(それも自分にとっては大きい変化だけど)、自分がいかに他人(親も)に興味がなかったのかを反省することが多いし自分の保守的思考に嫌気がさす。卒業しても制作は美術も音楽も続けたいのが本心。それで売れなくてもいいじゃないか。それを考えるとラブホのバイトなり社員で働くのはどうかなと考えるけどあまり現実味がなくて想像が働かなくなってしまう。

帰宅してCDを聞く。宇多田ヒカルの曲でここまで歌詞が頭に入ることが今までなかったのだけれどもそこが印象的だった。宇多田ヒカルの変化なのか自分の変化なのか。どちらにせよやっぱり曲の作りは最高なのは変わらなくてまた曲を作りたくなる。面接用の映画は意外と内容が面白くて整理せずにがっつり見てしまう。でもやっぱり内容に救いがそんなになくて自分の趣味をまた再確認するハメになる。「まぶしすぎる青春を過ごしてない人へ、」はまた今度。

 

追記:今日見たインパクトの強い映像・曲


ATOLS - Tokoyo feat. Hatsune Miku / 常世 feat. 初音ミク

 

 

最近ブログ書きすぎてる気がして恥ずかしい。

何かしら文章にしないと忘れそうという焦りと、でも手元に書いた紙やノートがあると自分の生をまざまざと見せ付けられてる気がして苦しくなるからこれが丁度いいんだと思う。知り合いが大勢見てるツイッターに書くほどの内容じゃないしそこまで楽しい内容でも承認して欲しい内容でもない。

 

昨日は地元から二駅のブックオフに古い本やCDを売りに言った。Twitterで呼びかけたら戒田が相対性理論とジェフミルズのスペクトルが欲しいと言われてそれは手元に残しておく。査定が終わるまでゲーム売り場でポケモンのXを探すけど無かった。刃牙の二巻を読んでると呼ばれる。番号札は13。500円行けば良いかなと思ったけど30点で1500円で売れてハッピー。ゼマリアと三輪士郎のイラスト集が良値だったのが大きい。

帰ろうと思ったけど予備校時代の同期で一足先に入学した奴の卒展を見に国立新美術館に行く。六本木は前のバイト先で通ってた以来。

武蔵美の受付で三年ぶりに同期と会ってあと1時間で終わるから回っててと言われたので気になった物と同期の作品を重点的に見て回る。キャプションをじっくり見て同期の名前を見つけて「あー今こんな感じか」と思いながら予備校時代のそいつの事を考えたりする。受付が終わって改めて軽く回る頃には「来年はここで展示するのか」と思って軽くシュミレーションする。

神保町に飯を食いに行って、卒業したらどうするとか卒制の心境とか色々話した。前の彼女との壮絶な別れ話を聞いたりしたけど話してる感じとかがやっぱそいつらしさが出てて安心する。

15日

 昨日企業に送ったメールの確認が取れていなくて、久しぶりにパソコンメールを送る。後で確認したら迷惑メールフォルダに入ってたのに気づいて謝罪メールを送る。昼飯を買いに行く。家から歩いて3分もしないところにセブンイレブンが1年前くらいからできて、そのせいでほとんど家とセブンの往復で済んでしまうことが多い。

近所のハードオフにジャンクのカメラを見に行くとフィルムが入ったまま売られてるジャンクカメラを見つける。ジャンク品に運がないからすごい迷ったけど中のフィルムごと買ってすぐ現像に出す。でもフィルムの劣化が激しくてうっすらかすかに見えるくらいだった。フィルムは大学始まったら写真センターで手焼きしてみるとしてカメラは電池が特殊で動作確認できないから今度修理見積もりの形で業者に確認してもらうことにする。

 

16日

小坂の個展を見に高円寺グッドマンに行く。店が想像以上に狭くてビビるけど、マスターが気さくな人でよかった。作品見ながら自分もこのくらい力抜いて制作とか展示が出来たらいいのにとふと思って悔しくなる。しばらくしてから小矢田、高橋、バグさんが来て色々話す。バグさんと別れ際に近々ライブでセッションしようって誘われたけど、最近精神的にライブとかがきついからしばらく考えさせてもらう事にした。多分自分はライブよりもDTMみたいに落ち着いて制作する感じが向いてるように思う。そのあと小坂、小矢田、自分の三人で会話禁止の喫茶店(でもメモとかが店内にあって前の客の独り言とかが色々描いてあった。)に行って、夜は鹿カレー食ったり酒飲んだりして帰る。地元には1時に着く。

 

17日

病院行くはずが午前の診療間に合うか微妙な時間に起きる。しばらく出来なかった部屋の掃除をする。本とかCDが増えてきたから新しく小さい棚が欲しくなって調べるけど自分で作った方がいい気がしてきたから今度材料を買う事にした。余った時間はVolcaSampleで少し遊ぶ。最近ろくにDAWを開いてない。春ニカ祭2017用にタイトルとか作りたいのに近い音楽とか詩を漁るけどまだ本格的ではない。ただ今回は地道に丁寧に作りたい欲がある。多分今までの音楽に限らず、大学の制作とか生きる上で足りない部分だと思うからとっかかりにしたい。

病院行って咳喘息と診断されて小学校以来の吸入器を処方される。薬はむっちゃ口の中に変な味が残るけど、楕円形で中がカートリッジ状になってるデザインが近未来的で好き。あと地味に高い(飲み薬3種含めて3000円近くした)。最近良く行く上島珈琲に行って今後のことを整理するけど途中で猛烈に眠くなって帰る。

5日前から大学の助手バイトをしていて、ほぼ毎朝6時に起きるっていう早起き生活で多少は人並みの生活をしてる。

おとといの勤務終わりにそのまま就活エントリー用の証明写真を撮るために1度家に戻って、ほぼ3年ぶりにスーツを上だけ着て地元の駅に向かう。なんとなくスーツで地元を歩きたくなかったからシャツとネクタイの上からジャケット着てスーツはリュックに入れる。写真機の中でスーツを着て無機質な音声指示に従って背を伸ばして写真を撮るとき、「あ、自分就職するんだ...」と改めて思った。

エントリー締め切りが近いのもあって某テレビ局の編集・CGデジタルクリエイティブのエントリーシートを書いてるうちに、これで良いのか?という疑問が段々強くなってきて、誰かが言ってた3年続けられるか?を考えると別にそれほどしたくないと思って辞める。高校時代から好きな映画を製作してる会社でエントリー募集してるからそこのエントリーを書いている。

この文章打ってるとき「書く」と「描く」が混在しそうになるたびこれから「書く」と書く事が増えるのかと不安になる。がっつりペインターでは無いけれどそれは重要な事だろうな。

春休みになって、最近よく本を読むようになったし買うようになった。今月だけで漫画とか借りてるのも含めて10冊くらいは読んでる。普段読んでも月に1冊あるか無いかとかくらいでこんなに読むのは自分でも驚いてる。特に理由とかは無いけれどちゃんと必要があって読めてる。それがちゃんと身になってるかは分からないけど。

制作はiPhoneでドローイングを描いて気に入ったのとか思いつきで色々作ってはいる。完成させるってより今は整理する感じて制作してる。なるべくパソコンで凝ったこととかはやめて作ってるけど、ラベル作ったりとかちょっとした所で使ってる。毎年この時期にやる春ニカ祭もまだ発表がないから今年はないのかもしれない。それでもkorgのVolca sample をベットまで引っ張ってスケッチ感覚で音を弄る。

あと関係ないけど同性と話す事が今までちゃんと無かった気がする。怖いとまではいかないけれど何処か避けていたのかもしれない。その理由も考えてるけどイマイチ分からない。というか考えないようにしているのだけどトラウマなのかもしれない

取り敢えずバイト代入ったらどうするか考えよう。

いっそ才能や技術が微塵も無ければ美術を諦める事が出来るのに、誰も殺してくれない。殺せるのは自分だけ。微かな希望が逆に苦しめるって何かの本に書いてあった気がする